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防災用ソーラーパネルとモバイルバッテリーオススメの連携商品

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序文

先日の青葉台駅の周辺で、大規模停電が起きました。また災害時やアウトドアなど、電気が必要なシーンはいっぱいあります。我が家でもソーラーパネルによる電気や蓄電池なども無いので、最低限の物は、欲しいと考えています。そこで今回紹介したいのは、Ankerのポータブルソーラーパネル充電器です。この商品を太陽光に当てて、スマートフォンや血糖値の測定機器等のモバイル通信機能を充電するのを目的に買いました。ちなみに曇りの時にiphoneの充電を試しに使ったところ、逆に充電ではなく制御の為iphoneのバッテリーが減りました(笑)なので、晴天の日に使う事が重要となっています。またこの充電器には充電池がついていません。なのでせっかくなので、モバイルバッテリーも買いました。さらにヘッドライトやLEDランタンを買うことによって、夜の停電時にも対応出来るようにしました。

ポータブルソーラーパネル

ポータブルソーラーパネルは、持ち運び可能な太陽光発電装置です。最新のは、折りたたんで持ち運びが出来る事と、USBが3つ付いており簡単に充電する事が出来ます。手軽な価格と発電容量が魅力的で、リュックに入れる事も可能です。1995年くらいに中学校でハンダ付けをしたLEDとは全く別物になりました。USBなんかも昔は無かったですしね!!

晴れている日の充電速度は、非常に早かったです。10分くらいで20%位上がったと思います。

ちなみに曇りの時にiphoneの充電を試しに使ったところ、逆に充電ではなく制御の為iphoneのバッテリーが30分の充電で10%程度減りました(笑)

これがポータブルソーラーパネルの本体です。このパネルを太陽の当たる方向に置きます。

ポータブルソーラーパネルの足を固定する事が出来るので、簡単に倒れる事はありません。

USBで充電できますが、typeCには対応していない為、わざわざUSBケーブルで充電しないといけません。

見やすいようにポータブルソーラーパネルをたたんで説明します。ポータブルソーラーパネルにUSBケーブルをさして、iphone12 miniを接続しています。実際にポータブルソーラーパネルを設置するとちょうど反射板の反対側にUSB接続端子があるので、裏側に充電器やモバイルバッテリー、スマートフォンを設置して充電となります。

急速充電器

こちらの商品は、単三や単四電池を充電する事が出来ますが、それ以外にもLEDがついているので、そのままライトとしても使う事が出来ます。

充電池に付いているLEDライトは、簡易的かと思えば、かなり満足できる明るさです。

パナソニックの充電器は、AC電源で充電するタイプが殆どですが、この商品はスマートフォンの充電器みたいにUSBとACが別々にくっつける事が出来るので、パソコンなどからのUSB充電、AC電源からの充電が出来るようになっています。

充電池

充電池は、単三や単四ならいくつも持っていても損は無いですよね!!最近は、単一や単ニのアダプターも売っているので、単一や単ニの電池を買う必要は無くなってきました。

充電回数と充電量を確認して買うようにしてください!!特に長く使える黒のエネループは、容量こそ多い物の、充電回数の縛りがありオススメ出来ません。なので上記のリンクのような普通のエネループを買うようにしてください!

充電池用アダプター

単2に対応するためのアダプター。単2電池一本だと1400円くらいしますが、単三電池4本で1700円です。しかもすぐに手に入るとは限りません。このことから単三電池にした方がコストがだいぶ抑えられる事が解ると思います。

単1に対応するためのアダプター。単1電池一本だと約2000円位しますが、単三電池4本で1700円です。

しかもすぐに手に入るとは限りません。このことから単三電池にした方がコストがだいぶ抑えられる事が解ると思います。

モバイルバッテリー

ポータブルソーラーパネルで発電した電力をモバイルバッテリーで蓄電する事が出来ます。モバイルバッテリーなので、もう当たり前になっていますが、バックやリュックに入れて持ち運ぶ事が出来ます。私もiphoneやワイヤレスイヤホンの充電の為にモバイルバッテリーを持ち歩いています。容量も5000mAhと小さめをチョイスしていますが、10000mAhでも良いと思います。災害時には、電気屋水道、ガスなどのインフラがほとんど全てストップしてしまいます。そんな時、基地局がしっかりしていればiphoneなどのスマートフォンで、家族の安否確認や現状を知ることです。また電話が繋がらなかった場合でもline等のアプリを使って安否確認をする事が可能となります。

充電出来るバッテリー容量は、小さめを選びましょう!!モバイルバッテリーは、充電回数で寿命が尽きますので、途中で充電したりするとそれも1回と数えられるので注意が必要です。また容量がデカ過ぎると、ソーラーパネルでの充電するのに滅茶苦茶時間がかかります。

災害時にオススメの明るいライト

こちらはライトの頭を前後するだけで滅茶苦茶スポットから周りを照らす明かりで、非常に明るいです。なので昔からある単一を4本乗せた重たくて大きいライトの代わりにこの単三電池2本を載せたライトがあれば、これ一本で災害時にも対応出来ます。点灯時間(約):2時間(Maxモード)/ 5時間(Highモード)/ 13時間(Midモード)/ 60時間(Ecoモード)です。

直径3m近くの広範囲な照らし方とスポット的な照らし方の2段階となっています。また明るさも4段階あり、消費電力が気になる方は、明るさを下げれば良いでしょう。

ライトの明るさと充電電池の消費量は、明るければ明るいほど消費します。なので370ルーメンあればかなり実用的でこれ以上の明るさは、必要ないでしょう。一番明るい状態で2時間位は持続するそうです。

昼間に写真を撮りました、スポットにして照らしています。GENTOSのRX-032Dです。

昼間に写真を撮りました、ワイドにして照らしています。GENTOSのRX-032Dです。かなり広範囲に照らす事が出来ます。距離は1m位のところから照らしていますが、この状態で直径で2m近くを照らしています。さらに遠くなるとかなり大きくなり、直径3m位で照らします。

まとめ

色々紹介しましたが、停電時やアウトドアでは、欠かす事の出来無いライトやスマートフォン、アップルウォッチなどを充電する為にもポータブルソーラーパネルを持って置いて損は無いでしょう。特に災害時の時には、不測の事態なのでそんなポータブルソーラーパネルも無い場合は、復旧を待つしかありません。そうならない為にも普段からポータブルソーラーパネルを使える環境になってると良いでしょう。

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