防災士が監修した防災セットを実際使ってみた!!

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家が倒壊し非難する際に防災セットを持って行くところ防災セット
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こんにちは。

今回は、災害時に必要な物として、防災士監修の非常用セットをご紹介します。

まずは防災士の監修について

ウィキペディアによると、防災士とは、特定非営利活動法人日本防災士機構による民間資格だそうです。防災士の活動は、主として地震などの災害において公的機関や民間組織、個人と協力し、大災害に備えた自助・共助活動などの訓練や、防災と救助などの技術の錬磨などに取り組むことである。又、監修とは、 辞書によると 書類の著述・編集の監督をすることと書いており、つまり、防災士が監修した防災セットとは、防災士が本当に必要と考えた防災用品のセットである。

目次

  • プロの防災士が監修した防災セット
    ・トイレについて
    ・アルファ米について
    ・ラジオ付きライト

防災セットについて

ちなみに私の家には、非常用食、他にペットボトルやポリタンクの水、それからテントや寝袋、煮炊き出来るガスストーブなどがありますが、防災セットは1個も持っていません。

なので私ももうちょっと給料が余裕になったら買いたいなと思っています。

皆さんのご家庭では防災グッズを用意していますか?

私の家でも防災グッズの前に、その防災グッズを入れる専用のザックもありません・・・。

又、そもそも災害時などが起こってから、逃げるまでにかかる時間として考えた場合、例えば地震が起こってから絆創膏や食料などをバックに詰め込もうとしても、ガラスが割れていたり物が落下したり冷蔵庫などが転倒しており大変危険ですよね。

なので時間がある時に少しずつ集めておくと良いと思います。

ただ、災害時でも家の外の庭や空き地が安全に使えるなら、 非常用食、他にペットボトルやポリタンクの水、それからテントや寝袋などがあると良いですよね。

トイレについて

ツイッターで震災に遭われた方のつぶやきを見ましたが、水や食料は備蓄してたけど、トイレをする場所や携帯トイレなどがなくて非常に悩んだと書いてありました。

そのトイレの問題を見た時に思ったのは、最新のトイレは、水を少ない量で流すために電気のモーターを使ってジェット噴射みたいに流すため、停電してしまうとそのモーターが動かなくて、使えなくなってしまうという事を思いました。

なので私の家では、車の中に携帯できる簡易トイレの商品を入れています。

アルファ米について

商品の中に移っているもので気になった物として、私も買ったことがあるものの一つで、アルファ米です。これは袋の中にアルファ米が入っており、このアルファ米に水やお湯を注いで、規定時間水に浸しているとふやけて食べれるようになります。

私は、このアルファ米を賞味期限が1年近くたってから味見をしてみました。その時は、アルファ米に規定量の水を入れ、確か1時間近く放置したのち、水を捨てて食べました。

もちろん賞味期限が切れていますので、一番美味しい時期で食べているわけではないですが、パサパサしているのと味が少し薄いように思いました。また、袋からそのままスプーンで食べていましたが、取り出しにくいので、出来れば紙の皿か何かに盛り付けると良いなと思いました。

このアルファ米については、いくつか味の種類があるのでチェックしてみてください。ただ、ホームセンターでもこのアルファ米を見つけましたが、意外にコストが高く、一袋300円近くで売られていたように思います。

ラジオ付きライト

昔、防災用の手回しでラジオ付きライトを買いました。しかし、肝心の手回しで使えるライトは、回している間はまだ明るい物のすぐに暗くなってしまうのと、何より消費電力の小さそうなラジオを聞こうと手回しを行ったところ、全く音が出ませんでした。

なので、乾電池式電池で、ラジオとライトがセットだと良いと思います。今では、スマホでラジコやライトの機能が使えると思いますが、出来る限りスマホの電池を節約するためにも専用にラジオ付きライトを用意しておいたほうが良いと思います。

まとめ

食事に関しては、アルファ米だけでなく好きな缶詰やパックご飯など、色んな物を用意しておく事をオススメします。何も食べるものが無い状態であれば、真っ先にアルファ米を食べると思いますが、そこまで美味しくないと言う事を考えておいてください。なので缶詰やフリカケがあると尚美味しいと思います。そして、情報源は、何よりラジオと言う事も忘れないでください。何より電池持ちが良いのが最大のメリットです。

最後に、色々書きましたがやはり防災士が考えただけあって余計な物は一切ないと思います。なので防災セットを持っておくことをオススメします。

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