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通信講座を利用して危険物取扱者乙4資格を取ろう!

序文

こんにちは。

今回は、私が勉強した危険物取扱者の資格をご紹介しますが、その他にも色んな資格が受講できるので、下記のリンクより参考にしてみてください。

特にこちらの資格は、通信講座になっており、足を運んで講座を受けた場合はかなり高額な受講料を払いますが、自宅や移動場所のちょっとした時間にパソコン等で受講することができます。

そして驚きなのは、その費用が大変お安くなっておりますのでおススメです。ちなみに受講者数は、累計4万人を突破しています。

通信講座自体は、1コマ数分から10分程度の内容となっているみたいです。

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主な資格の一覧:中小企業診断士、技術士、販売士、危険物取扱者、司法試験・予備試験、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁理士、ビジネス実務法務検定試験、知的財産管理技能検定、ビジネス著作権検定、個人情報保護士、税理士、簿記、ファイナンシャル・プランナー(FP)、外務員(証券外務員)、宅建士、マンション管理士/管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、ITパスポート、基本情報技術者、公務員、コンサルタント養成講座、データサイエンティスト基礎講座

それでは本題の危険物取扱者(乙4)についてです。

目次

  • 危険物の類ごとの性質
  • 免状の交付、書き換え、再交付、返納など
  • 筆者の感想

危険物の種類ごとの性質

第1類 酸化性個体

そのもの自体は燃焼しないが、他の物質を酸化させる酸素を多量に含有しており、可燃物と混合したとき、熱、衝撃などで分解し、極めて激しい燃焼を起こさせる個体である。

第2類 可燃性個体

火災により着火しやすい、または比較的低温で引火しやすい個体であり、燃え方が早いために消火が困難である。

第3類 自然発火性及び禁水性物質

空気に触れると自然に発火し、又は水と接触して発火し若しくは著しく可燃性ガスを発生する。

第4類 引火性液体

ガソリン等のように引火性を有する液体。

第5類 自己反応性物質

燃焼に必要な酸素と可燃物の両方を含有しており、加熱分解等により、比較的低い温度で多量の熱を発生し、又は爆発的に反応が進行する。

第6類 酸化性液体

そのもの自体は燃焼しないが、他の物質を酸化させる酸素を多量に含有しており、混在する他の可燃物の燃焼を促進する性質を持つ液体である。

免状の交付、書き換え、再交付、返納など

①交付について

危険物取扱者試験に合格した者

申請先:都道府県知事

②書き換え

免状の記載事項に変更が生じたとき
・氏名(結婚などで変わるとき)
・本籍地(都道府県名に変更が生じたとき)
・免状の写真が10年経過したときなど

申請先:交付地、居住地又は勤務地の都道府県知事

③再交付

免状を忘失・減失・汚損・破損など

申請先:交付又は書き換えをした都道府県知事

※再交付後忘失した免状の発見時→10日以内に再交付を受けた都道府県知事に発見した免状を提出

筆者の感想

危険物取扱者(乙4)の試験は私も受験してきましたが、国家資格というだけあってひっかけ問題( 例:自動車運転免許の試験問題のように )が多かったです。

特に化学を勉強してきても法律の所は全くの素人だったので苦戦を強いられました。

でも危険物取扱者(乙4)の試験は無事に通過できました。

危険物取扱者の免状
危険物取扱者の免状

写真1:危険物取扱者(乙4)の免状

写真1は、2018年11月に危険物取扱者の免状を交付されました。

その時の証拠写真です!!無事に免許が取れてホントに良かったと思います。