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WordPress.com.orgのプランの違いとwordpress専用レンタルサーバーの紹介!!

パソコンの解析結果
目次

序文

こんにちは。今日紹介するのは、wordpressの.comと.orgの違いとそれに.orgをインストールした際に必要なレンタルサーバーの紹介です。

結論から言ってしまうと、間違いなくhtmlを理解している人なら.orgの方が使い勝手が良いと思います。もし知識が無ければ.com版でも良いですが、場合によればameba等のブログの方がSEO対策は上だと思います。

wordpress.comのメリットとしては、無料のamebaやはてなブログ等に近いweb上での投稿や設定が出来、バックアップやレンタルサーバー込みの設定になっているので、非常に解りやすく誰でも始めやすくなっている点です。逆にwordpress.comのデメリットとしては、TCD等のテーマの選定が自由に出来ないので、私も無料からブログプラン、プレミアムプランと進んでしまいました。しかし、googleのSEO対策である特にスマートフォン向けのスピードが遅く、google等の検索順位がなかなか上がりません。もし上げたいならビジネスプランに移行して有料テーマやプラグインを導入してSEO対策を行わなければいけません。さらにwordpress版のアドセンスが殆ど提携しているところが少ないみたいでアドセンスが売りでプレミアムプランに移行したのに、使い物になりませんでした。

googleサーチコンソールによる速度解析

pagespeed insights分析中

google search console によるスピード解析(page speed insights)を実施しました。こちらで100に近づくほどSEO対策の一部に貢献しているという情報があったので試しました。その結果を下記に記しました。

ちなみに結果は、その時のサーバーの変化により遅くなったり早くなったりします。なので何回か解析し、どれくらいのスコアーが出るか確認しておきましょう。

パソコンの解析結果

.com版のパソコン版でその結果は、そのテーマやサーバーの混雑によりますが、80~96位でした。

ページスピードの解析映像は、wordpress.orgでテーマswellを使った結果を表示しています。レンタルサーバーは、「シン・レンタルサーバー(エックスサーバー)」を使用しています。

モバイルの解析結果

そしてモバイル版に関しては、著しく遅くなっており、18~50がやっと出る形になりました。ちなみに私がいくつか試した中で、Sohoというプレミアムテーマが一番スピードが速くパソコンでスコアが98、モバイル版のスコアが50が出ました。

ページスピードの解析映像は、wordpress.orgでテーマswellを使った結果を表示しています。レンタルサーバーは、「シン・レンタルサーバー(エックスサーバー)」を使用しています。

wordpress.orgのメリットは、先ほどの.comの方でも言ったようにテーマは、自由にインストール出来ます。特に無料でもかなり高スペックとなっており無料(cocoon)のままでも良いみたいです。また、さらに上を目指すなら有料のテーマを売っているところもあります。そして何といってもプラグインが使えるところですね。wordpress.com版で年間35000円近くのプランに入らないとプラグインが使えませんが、wordpress.orgでは、サーバーの費用のみで使えます。そしてスマートフォン用のamp変換なんかも出来ます。なので筆者もじきに.orgに移行しようかと考えています。

では、wordpress.orgのデメリットはと聞かれると、もちろんあります。まずは、wordpressのインストールの場所を探しましたが、筆者は見つけられませんでした。(笑)また大学の講義で受けたから分かりますが、FTPの設定やhtmlの設定が解っていないと、始めるにあたってチンプンカンプンです。知り合いの美容師さんもwordpressでお店のホームページを立ち上げようと本は買ってきたけど、全く解からなくて、業者に投げて別なサイトで作ってもらっていました。なので、初心者だと厳しいのだと実感しました。一番気を付けないといけないのは、バックアップを取っていない場合、全部消えてしまうので、バックアップだけは、しっかり取るようにしてください。

wordpress.orgオススメのレンタルサーバー

最後にレンタルサーバーの紹介です。こちらの商品は、レンタルサーバーとなっており、.org版のwordpressにも対応しております。また簡単インストールもあったと思います。ご確認ください。特にwordpress.orgで展開していこうと考えている人向けです。余談ですが、せっかくwordpressで副業を始めたものの1年以内に辞める人は80%近くいると聞きます。確かに、競合していると上位検索に引っかかりにくく、ブログへの流入が少なくなります。なので独自のブログを作って、どんどん検索順位を上げてきましょう!!検索順位が上がってくるとモチベーションも上がりますよ!!ちなみにレンタルサーバーは、スタンダードプランからやっていくのをオススメします。簡単に集客出来るようでしたら良いのですが、大半は一日に10アクセスも来ない事が多いと思います。そしてやっていくうちにプランを上げていきましょう。ページスピードも上がりSEOで有利になります。

シン・レンタルサーバー(エックスサーバー)

『シン・レンタルサーバー』は、 国内シェアNo.1、サーバー速度No.1のレンタルサーバー『エックスサーバー』の システムをベースとしたレンタルサーバーサービスです。 初期費用無料でご利用いただけます。

国内最速サーバー
・世界最速クラスのWordPress実行環境「KUSANAGI」の高速化技術を導入 ・WordPressで最大10倍!PHPの大幅な高速・安定化で  サイトパフォーマンスを向上させる「Xアクセラレータ Ver.2」搭載 ・最新48コアCPU(AMD EPYC Rome世代)  オールNVMe RAID10を採用した国内最高クラスの超高性能サーバー

様々なコンテンツのサイトの運用が可能
・コンテンツ制限がないため、様々なコンテンツのサイトの運用が可能 ・一般的なレンタルサーバーでは難しいアダルトサイトの運用も可能

エックスサーバー(シン・レンタルサーバー)プラン
・ベーシック
・スタンダード
・プレミアム
・ビジネス

この「かずねの物販サイト」もシン・レンタルサーバーのベーシックプランで運用しています(2022年5月現在)。一番良かった事は、前のエックスサーバーより新しくなり早くなった事もありますが、wpXよりサーバーが更新されたので、サイトヘルスの問題が全て解消された事が一番です。

まとめ

htmlをあまり理解していない人は、wordpress.com版で練習することをお勧めします。なぜならアフィリエイトを始めようとホームページやブログを開設して1年で挫折する人が多いからです。逆にある程度htmlやエラー等に対処できる人は、wordpress.orgをオススメします。無料テーマや有料テーマが選べたり、プラグインも好きな物を選べます。そしてSSDプランでいくと高速に表示されるようになるので、検索順位も上がりやすくなります。また、ブログに訪問してくれる人が増えた際にもサーバーがダウンすることなく動いてくれます。

wordpress.comからwordpress.orgに移行した際(2019年)

その後、wordpress.comからwordpress.orgに変更しました。そしてテーマをblogpressという有料テーマに替えました。そしてgoogleアドセンスを追加している状態でgoogle search consoleのPageSpeed Insightsは、デスクトップで80,モバイルで50を記録しました。おそらくAMP不対応だと思います。そしてプラグインも追加していまして、Akismet Anti-Spam (アンチスパム)、Broken Link Checker、Google XML Sitemaps、Jetpack by WordPress.com、Site Kit by Google、SNS Count Cache、WP-Optimize – Clean, Compress, Cacheを入れています。

・Akismet Anti-Spam (アンチスパム)は、自動でスパムコメントを振り分けてくれて、便利なプラグインとなっています。しかし、アフィリエイトをするには、有料プランで行わないといけません。

・そして一番助かったのは、Broken Link Checkerです。こちらのプラグインは、自動でアフィリエイトのリンクをチェックしてくれるものです。エラーになるとメールで教えてくれます。

・Google XML Sitemapsは、サイトマップを自動で生成してくれる優れもので、特に毎回いじらなくても定期的にサイトマップを送信してくれます。

・Jetpack by WordPress.comは、サイトの統計情報に使っています。特にスマートフォンでも表示が見やすいですし、どこの国から見られているのか参考になります。

・Site Kit by Googleは、googleのアドセンスとなっており、自動で広告を挿入してくれます。ただ、サイトによっては重くなるので手動で広告を挿入している人もいます。

・SNS Count Cacheは、SNSからブログに来る際に、キャッシュによって表示速度を上げてくれる物で、表示が早くなります。

・WP-Optimize – Clean, Compress, Cacheは、主に一時的に保存した記録など余分なその履歴を消したり、サイトの最適化をしてくれるものになっています。

まだ初めて1か月も経たないので、今後発展していくのが楽しみです。

wordpressをシン・レンタルサーバーに移行し、SWELLのテーマで運用中(2022年5月現在)

上記のPageSpeed Insightsの結果を画像で表したようにデスクトップでは96、モバイルでは79と高速に表示できるようになってきました。

プラグインは、5つで構成しています。

Broken Link Checker
Broken Link Checkerは、シン・レンタルサーバーに移行中も助かりました。頻繁にエラーの場所を特定してくれたので、エラーの場所を片っ端から直しました。

SEO SIMPLE PACK
SEO SIMPLE PACKは、SWELLのテーマの作者が作っている物で、SEOを本当にシンプルにまとめています。all in one SEOと違い重くないのでオススメです。

WebP Converter for Media
このプラグインは、.gifや.jpeg、.pngなどを高速のWebPに変換する事が出来ます。ページ表示速度も上がり大変役に立っています。プラグインやテーマ、アップロードにも対応しており一発で変換をしてくれます。

Wordfence Security
このプラグインは、ファイアーウォールとマルウェアをチェックしてくれる物となっています。特に設定することなく入れておくと勝手に対策してくれています。ドメインパワーのチェックでは、このセキュリティー対策のおかげで一番高い評価(10段階中10)を貰いました。

XML Sitemap & Google News
Google XML Sitemapsは、プラグインの更新が終わってしまったので、jetpackのxmlも試しましたが、表示速度が下がってしまったのでXML Sitemap & Google Newsに替えました。ついでにgoogle newsもパブリッシャーセンターに登録し、配信することにしました。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ランキングからきました。
    最初違いが分からなかったんです。
    設定は大変ですがorgがいいですね。有難うございました。

    • ゆうさん、
      コメントありがとうございます。
      .orgの設定大変ですよね!!私も大変でした。
      そういう意味では、ハードル高いと思います。

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