ダッチオーブンレシピ♪具材とパスタを入れるだけの簡単和風パスタ!!

ナスとちくわの和風スパゲッティー
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目次

鉄とステンレスダッチオーブンの比較

そもそもダッチオーブンとは、主に鋳物(鉄)で出来た重くて頑丈な蓋つきの鍋です。焚火の中にお鍋を入れる事が出来ます。しかし、洗う時などに水を入れてしまうと急激な温度変化で、ダッチオーブンにヒビが入ってしまい台無しに・・・。そこで最近では、鋳物(鉄)ではなくステンレス製のダッチオーブンが発売されています。こちらは温度差によっても簡単には、ヒビが入らないように出来ています。地震などの災害が多発している今は必須のアイテムではないでしょうか?

料理は、焼く、燻す、蒸すなどかなり手広く作る事が出来ます。例えば、ローストビーフやビーフシチュー、パンを作ったり、芋を蒸したりも出来ます。今回は、その中でも燻製の手羽中の作り方を載せます。なぜなら滅茶苦茶簡単だからです。

ステンレスダッチオーブンのメリット・デメリット

ステンレスダッチオーブンのメリット

  • 鋳物(鉄)のように加熱した後で、急に冷やしたりするとダッチオーブンが割れる事を防ぐ事が出来る。
  • ダッチオーブンを洗浄後、油などで錆びないようにメンテする事が必要無い。
  • 熱効率が非常に良く、ガスの節約にもつながる。

ステンレスダッチオーブンのデメリット

  • 卓上ガスコンロでステンレスダッチオーブンを置くと、加熱しすぎて、ガス缶が破裂する可能性があるので、扱いに注意が必要。
  • とにかく導入コストが高く、同じ大きさの鋳物(鉄)のダッチオーブンで6000円前後な所、ステンレスダッチオーブンは20000円を超える。
  • 大きいステンレスや鋳物(鉄)のダッチオーブンだと重くて、洗い物をする時などは扱いが難しい。

ステンレスダッチオーブンは、高価な反面、鋳物のように割れる事は無いし、高温になってくると弱火で殆ど調理をする事が出来るので、ガス代の削減にもつながります。そのかわり、熱効率において立ち上がりは、遅いですが・・・。

ステンレスダッチオーブン

soto製のステンレスダッチオーブン

せっかくダッチオーブンなら少し高くても鋳物(鉄)ではなく、普通の手入れが出来るようなステンレスダッチオーブンを買いませんか?筆者も買って使って非常に使いやすいと思い、買って損は無いと思いました。

和風パスタを作るための材料と所要時間

材料4人分(調理時間40分程度)

  • ロングパスタ・・・350g
  • なす・・・3本
  • ちくわ・・・4本
  • かにかま・・・6本
  • マッシュルーム・・・6個
  • 長ネギ・・・1本
  • サラダ油・・・大さじ5
  • 塩・・・適量
  • 水・・・700ml
  • めんつゆ(濃縮タイプ)・・・大さじ3
  • バター・・・30g
  • こしょう、タバスコなどを持ってからお好みで入れる。

簡単和風パスタの作り方

各具材を切って、ステンレスボールに入れた

1.なすは5mmの厚さ、ちくわは5mm厚さの輪切りにする。長ネギも5mmの斜め切りにしました。またマッシュルームは、3mmの厚さに切り、カニカマも5mmの幅に切りました。

ステンレスダッチオーブンでナスを炒める

2.余熱したステンレスダッチオーブンにサラダ油を入れ、なすを加えて塩を少々ふり、蓋をして中火にする。時々混ぜながら4分ほど炒めます。

焦げてくっつきそうな場合は、サラダ油を足して焦げすぎないようにしてください!!

ステンレスダッチオーブンに具材を入れて煮る

少しナスがしんなりしたら、ちくわ、長ネギ、マッシュルーム、カニカマを加えて炒め合わせる。

私の場合、ナスを炒めてしんなりした時に、間違えて先に水を700ml入れちゃいました。なのでちくわ、長ネギ、マッシュルーム、カニカマを後から入れて煮た形ですが、火が通れば良いので、これでもいけます。

3.全体に油が回ったら水700ml、めんつゆを大さじ3倍程度入れ、パスタ(350g)を半分に折り入れる。蓋をして強火にする。1分ほど加熱したら、、蓋を開けて良くほぐしまぜ、再び蓋をする。弱火にして時々混ぜながら、袋の表示時間を目安にする。

途中で水が多いと思ったら、蓋を開けて煮込んでください。水分を飛ばすと良い感じになります。

ステンレスダッチオーブンに具材とスパゲッティーを入れる

4.水分がほぼなくなり、パスタが好みの硬さになったら、バターを加えて強火にして混ぜる。味をみて塩やめんつゆで調整し、最後に長ネギを入れて完成です。

パスタも先に別な鍋で茹でるのではなく、具材と一緒にこのステンレスダッチオーブンの中に入れます。

ナスとちくわの和風スパゲッティー

出来上がったナスとマッシュルームのパスタです。大変美味しく出来、且つ簡単に作る事が出来ました。

調理で使用したもの

包丁とまな板

私が使っているまな板は、青森ヒバのまな板で、カビが生えにくいタイプです。洗浄後にしっかりと水気を取っておくだけで、カビが生えにくいのでオススメです。ちなみにカビが生えて使いにくくなったら、使ったまな板を工場に送ると、まな板の削り出しもやっていただけるので、かなり長く使えると思います。


ステンレスダッチオーブンは、何より割れない、錆びない、シーズニング不要です。このダッチオーブンを買ってから、より料理を作るのが楽しくなりました。また外でのキャンプなどでも使えますので、重宝しますよ!!


今回使ったパスタは、6分前後(1.6mm)茹でるタイプのパスタを選びました。


出来るだけ竹輪を多く入れると、出汁としてきちんと働いてくれて、とても美味しく正解でした。


長ねぎは、一本丸ごと使えるので重宝します。


個人的には、かにかまを食べたくなっちゃったので、一緒に入れてみました。こちらも出汁が出ると思い、ちくわと同時に購入しました。


マッシュルームもだしが出るし、キノコ自体も美味しいですよね。


サラダ油は、今回日清のを買いました。ナスに吸われたので、適宜油を足してください。焦げてしまいます。


バターは、コクが出て非常に美味しくできます。是非入れてください。


めんつゆは、なんといってもだしを取らなくても、簡単に味がつけられるのが嬉しいですよね。あまり濃いタイプを選択すると甘くなってくるので、3倍程度の濃縮タイプがおすすめです。

まとめ

今回は、初めてナスとマッシュルームなどの具材を入れた和風パスタをダッチオーブンで作りました。水も吹きこぼれることなく作れたので、非常におすすめです。しかもパスタと具材を別々に茹でることなく出来るので、めっちゃ簡単です。両親にも食べてもらいましたが、美味しかったとのこと。また作りたくなっちゃいました。これに家庭でも作れるクラフトビールと一緒にいただくとさらに美味しさが倍増です。良かったら下記の関連ブログからクラフトビールを覗いてみてください。

そして何より震災や停電などの時に、直火でステンレスダッチオーブンを使う事が出来ます。その為、一生物のお買い物が出来たと思いました。

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